R・フォックスが4打差逆転で欧州ツアー3勝目 R・マキロイは「66」の猛追も2差4位タイ

R・フォックスが4打差逆転で欧州ツアー3勝目 R・マキロイは「66」の猛追も2差4位タイ

セント・アンドリュース オールドコースのスウィルカンブリッジで優勝カップを掲げるライアン・フォックス(撮影:GettyImages)

<アルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権 最終日◇2日◇セント・アンドリュース オールドコースほか(スコットランド)◇7318ヤード・パー72>

予選ラウンドは3つのコースが使われ、最終日の決勝ラウンドはセント・アンドリュース オールドコースで行われた欧州男子ツアー「アルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権」。首位と4打差の2位タイからスタートしたライアン・フォックス(ニュージーランド)が「68」をマークして、逆転でツアー3勝目を挙げた。


初日にセント・アンドリュースを回って6アンダー・11位タイで発進したフォックス。多くの選手がスコアを落とした2日目のカーヌスティを「74」でまとめると、3日目のキングスバーンズを「65」、最終日のセント・アンドリュースを「68」と、トータル15アンダーまでスコアを伸ばして混戦を制した。

1打差の2位タイはトータル14アンダーのアレックス・ノレン(スウェーデン)とカラム・シンクィン(イングランド)、4位タイにはローリー・マキロイ(北アイルランド)とアントワヌ・ロズネル(フランス)が入った。マキロイは、3日目と最終日に「66」を並べて猛追するも2打届かず。最終日を4打差のトップでスタートしたリチャード・マンセル(イングランド)は「76」と落として、7位タイに終わっている。

次週はスペインに舞台を移し、「スペインオープン」が開催。日本勢はエントリーしていない。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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