ドラコン選手権で2位のブライソン・デシャンボー SNSで近況を報告

ドラコン選手権で2位のブライソン・デシャンボー SNSで近況を報告

自分のSNSで心境を綴った(撮影:GettyImages)

米ネバダ州・メスキートで開催されたプロフェッショナル・ロング・ドライバー協会(PLDA)主催のワールドチャンピオンシップ・ドラコン選手権で「406ヤード」をマークし2位に入ったブライソン・デシャンボー(米国)がSNSを更新、長いステートメントで心境を告白した。


「この1年、いろんなことが起こった」と始まり、「僕の人生は一変した。 一度目の手首の手術は、プロゴルフから離れることになった。その後メジャー大会で復帰し、そして別の場所で新しい人生を始めることになった。家族、親友たち、そして多くのファンがこの僕の過程を見守り、応援してくれた。

いくらかの人たちは、僕への見方が変わったかもしれないけれど、だけど僕は人生について多くのことを学んで成長している。僕の信念は進歩すること。失敗も続いているが、とくにここ数年はそれが大事だと思っている」と淡々綴った。

『人生にゲームは一度しかない、だから死ぬ気で人生を生きよう』と座右の銘を挙げるとチームを支える面々にも感謝の言葉を並べた。

ドラコン選手権を開催したプロフェッショナル・ロング・ドライバー協会(PLDA)に感謝、そしてデシャンボーを振り切り優勝したマーチン・ボードマイヤー(ドイツ)を素晴らしい戦いを大きく称えた。

現在はLIVゴルフを戦っているデシャンボーだが、最後に「みんながどう思っていても、僕は自分の持っている全てを出し切ることは約束する。ドラコン選手権をLIVゴルフでいまは本当に楽しい日々を送っている」とデシャンボー。

「ロングドライバーでベストゴルファーになるようにしっかり調整して、次戦のLIVゴルフをとても楽しみにしている」と10月7日にバンコクで開催されるLIVゴルフの第6戦への出場も報告した。

前日のファイナルを戦い終えたあと、放映をしていたYouTubeのインタビューには応えずコースをあとにしたデシャンボー、米国男子ツアー参戦中にも、最後の数ヶ月はメディアも取材をほとんど受けない日々が続いていた。(文・武川玲子=米国在住)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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