蝉川泰果が大会最年少V 中島啓太と金谷拓実2位、石川遼は7位

ゴルフ 蝉川が史上最年少V

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AIざっくり要約

  • 蝉川泰果がファイナルラウンドで4バーディ2ボギーの中で68をマークし、15アンダーで優勝した。
  • 22歳326日での優勝は最年少記録となり、中島啓太と金谷拓実が2位タイ。
  • 石川遼は後半に5打落とし7位タイに終わった。3連覇を狙った谷原秀人は6位だった。

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蝉川泰果が大会最年少V 中島啓太と金谷拓実2位、石川遼は7位

蝉川泰果が大会最年少V 中島啓太と金谷拓実2位、石川遼は7位

最終戦でツアー4勝目を挙げた蝉川泰果(撮影:鈴木祥)

<ゴルフ日本シリーズJTカップ 最終日◇3日◇東京よみうりCC(東京都)◇7023ヤード・パー70>

国内男子ツアー最終戦のファイナルラウンドが終了した。トップタイで出た蝉川泰果が4バーディ・2ボギーの「68」をマーク。トータル15アンダーまで伸ばし、4月の「関西オープン」以来となる今季2勝目、ツアー通算4勝目を果たした。


22歳326日での大会制覇は、1981年大会で優勝した羽川豊(23歳363日)を抜き、史上最年少記録となった。

トータル14アンダー・2位タイに今季賞金王の中島啓太と金谷拓実。トータル12アンダー・4位にはソン・ヨンハン(韓国)が入った。

大会通算2勝の石川遼は後半に5つ落とす乱調で「73」。トータル8アンダー・7位タイに終わった。

3連覇がかかっていた谷原秀人はトータル9アンダー・6位。前週ツアー初Vの鍋谷太一はトータル3アンダー・12位タイで今季を終えた。

【最終日の上位成績】
優勝:蝉川泰果(-15)
2位:中島啓太(-14)
2位:金谷拓実(-14)
4位:ソン・ヨンハン(-12)
5位:稲森佑貴(-10)
6位:谷原秀人(-9)
7位:石川遼(-8)
7位:小木曽喬(-8)
9位:今平周吾(-6)
10位:平田憲聖(-5)
10位:佐藤大平(-5)


<ゴルフ情報ALBA Net>

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