今週投入の新ドライバー&パット修正で森田遥が61→8位に

今週投入の新ドライバー&パット修正で森田遥が61→8位に

森田遥の新兵器『TW737 455』 飛距離も3〜4ヤード伸びたという(撮影:米山聡明)

<日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 2日目◇9日◇登別カントリー倶楽部 (6,750ヤード・パー72)>

 国内女子メジャー「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」の2日目。初日5オーバーの61位と出遅れた森田遥が5バーディ・1ボギーでこの日のベストスコア“68”をマーク。一躍8位タイに浮上した。


 「このコンディションの中では会心でした。パットが良かったし、全体的にブレてなかった」とこの日を自己採点。昨日まではパッティング時に「真っ直ぐ構えられていなかった」そうだが、昨日ホールアウト後の練習で修正。昨日は35パットだったが、この日は25。格段にパット数を改善させた。

 そして、今週からバッグに入れた新ドライバー『TW737 455』もこの日は13回使い、「フェアウェイを外したのは16番と1番の2回」だけだった。先週からテストをしていたが、「勇気が出せなくて」変えなかったが、今週は思い切って投入を決意。「構えやすくて、飛距離も3〜4ヤード伸びました」とかなりの好感触だという。

 修正したパットと新兵器に助けられ、優勝を狙える位置で決勝ラウンドへ。「今日と同じようにプレーできたらいいなと思います。欲を出さずにいけたらそんなに悪くならないと思う」。アマチュア時代からツアーで上位に入ってた実力者、このメジャーでも確実に存在感を発揮している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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