連覇狙う遼は「去年より状態いい」、予選Rは片岡&竹谷と同組に

連覇狙う遼は「去年より状態いい」、予選Rは片岡&竹谷と同組に

16番パー3、大きな飛行機をバックにティショットを放つ石川遼(撮影:小路友博)

<ANAオープン 事前情報◇13日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(7,063ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー「ANAオープン」が北海道にある札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースを舞台に15日(木)より4日間の日程で開催される。昨年は3日目に首位タイにつけたホストプロの石川遼が最終日に3つスコアを伸ばしトータル13アンダーで優勝した。


 昨年はショットに不安を抱えてこの試合に臨んだが、今年は8月の「RIZAP KBCオーガスタ」で優勝、今月頭の「フジサンケイクラシック」で2位タイ。「ショットに関してはいい感覚が去年よりもある」と好調を維持してこの大会へ。

 「トレーニングを積んで痛みも残らなくなった」と腰痛の心配もなく、体調面も不安無し。開幕が「楽しみですね。いい調整ができている感じです」と話していた。指定練習日のこの日は重永亜斗夢と18ホールをラウンド、コースの感触を確かめていた。

 予選ラウンドの2日間は片岡大育、竹谷佳孝と同組に。初日は12時10分に10番ティからスタートする。なお、池田勇太は川村昌弘、チョ・ミンギュ(韓国)と谷原秀人は宮本勝昌、小平智と今季2試合目の出場となる丸山茂樹は、前粟藏俊太、今村勇貴とのペアリングとなった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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