谷原秀人、調整不足ながら10位タイと好スタート!新兵器投入も

谷原秀人、調整不足ながら10位タイと好スタート!新兵器投入も

谷原秀人は5アンダーの好発進 今週からのニュードライバーも大きな力となった(撮影:米山聡明)

<ANAオープン 初日◇15日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(7,063ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー「ANAオープン」が開幕。2週間前の「フジサンケイクラシック」で最終日背中痛で棄権した谷原秀人。ボールを打ち始めたのは今週火曜日からと、調整不足で臨んだこの大会だったが、初日7バーディ・2ボギーの“67”、5アンダーで10位タイと上々のスタートを切った。

 「体の痛みはなかったし、ショットは良かったり悪かったり。まあまあじゃないですか」とこの日を振り返った谷原。調整不足の中でのこのスタートは好位置だと思われるが、「もったいないミスがあったので」、7番でティショットを左の林に入れボギーにしたことなどを悔やんでいた。

 谷原は今週から本間ゴルフのニュードライバー『TW737 450』の使用を開始。「細かく調整してくれた」と谷原の好みに仕上げられた一本で、「安定感がました」と好感触を得ていた。

 「打っていけば日に日に良くなると思う」、まだまだ本調子でない中でも上位。今大会で優勝すればツアー史上10人目の生涯獲得賞金10億円超えを達成する。今季すでに北海道では2勝、相性のいい北の大地で偉業達成となるか。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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