北島康介とラウンドした渡邉彩香が感じたメダリストのすごさとは?

北島康介とラウンドした渡邉彩香が感じたメダリストのすごさとは?

北島とともにラウンドし、渡邉は一流アスリートの心得を学んだ(撮影:秋田義和)

<マンシングウェアレディース東海クラシック 事前情報◇15日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(6,397ヤード・パー72)>

 新南愛知カントリークラブ 美浜コースで行われる「マンシングウェアレディース東海クラシック」。明日の開幕に先立ち15日(木)に開催されたプロアマ戦に、アテネオリンピック並びに北京オリンピックで合計4つの金メダルを獲得した北島康介が出場。渡邉彩香と共に優勝を目指した。


 日本を代表するアスリートとのラウンドに「緊張しました」と渡邉。「全然練習していないと言っていましたけど、体も大きいですし、飛んでいましたね。同組の方が“これは大事なパットだよ”というのは絶対に入れていました。しかもパッと構えてパッと打って。そういった勝負強さはさすがだなぁと思いました」。

 深い話は出来なかったが、超一流スポーツ選手の心構えを勉強。「自分が今、調子が良いのか、悪いのかをどうやって感じているか」など北島がこれまで大事にしてきたエッセンスをできる限り吸収した。渡邉の取材の前を通りかかった北島も「勉強になりましたよ」と声をかけるなど、双方で刺激を受けた18ホールになったようだ。

 ちなみにスコアの方はというと…表彰式の壇上に呼ばれ、感想を聞かれた北島が放った言葉“なんもいえねぇ”から想像するとおりだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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