「契約してから良い成績」イ・ボミが感謝を胸にホステス大会に挑む

「契約してから良い成績」イ・ボミが感謝を胸にホステス大会に挑む

ホステス大会での活躍を意気込みを語ったイ・ボミ(撮影:秋田義和)

<マンシングウェアレディース東海クラシック 事前情報◇15日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(6,397ヤード・パー72)>

 株式会社デサントが主催する「マンシングウェアレディース東海クラシック」が明日16日(金)に開幕。前日となった15日(木)、同社とウェア契約を結ぶイ・ボミ(韓国)が最終調整を行った。


 厳しいコンディションでの戦いとなった「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」から3日過ぎたが、「月、火とゆっくり過ごしましたが、まだ疲れがとれてないです。体が重いです」と激戦の疲労はまだ抜けず。ラウンドはこの日のプロアマのみの“休養優先調整”でホステス大会へと向かっていくこととなった。

 「先週は自分で思ったよりも良いプレーができなかった。だから今週はもっと頑張りたい」と課題に挙げたのはメンタル面。「ルコックを着るようになってから去年賞金女王になって、今年も良い成績。ウェアも私に似合っていて、私にとても良い影響があると思います。だから今週は良い成績を出したい」とホステス大会だけに気合いは入るばかりだが、「それがプレッシャーになるといけない。あくまで落ち着いて前向きにフラットな気持ちでやりたいです」と焦らずに戦う構えだ。

 ちなみに今日はそのルコックの白と紺のボーダーのポロシャツにグレーのミニスカートをチョイスした落ち着いたカラーでコーディネート。「(明るい色が多い)いつもと雰囲気が違うとみんなに言われます」とボミ。

 「大人っぽいですね」と声をかけると一言。「大人ですから!(笑)」。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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