最強シニアルーキー!マークセンがメジャー制覇へ単独首位浮上

<日本シニアオープン 2日目◇16日◇習志野カントリークラブ キング・クイーンコース(6,938ヤード・パー72)>

 国内シニアメジャー「日本シニアオープン」は千葉県にある習志野CCで第2ラウンドを行い、トータル5アンダーとしたプラヤド・マークセン(タイ)が単独首位に立った。マークセンは今季がシニアルーキーイヤーですでに2勝をマーク。初のシニアメジャー制覇へ勢いが止まらない。

 1打差の2位タイに昨年の賞金王・室田淳をはじめ渡辺司、小溝高夫、秋葉真一、ピーター・ファウラー(オーストラリア)5選手。トータル3アンダーの7位には鈴木亨がつけている。一時首位に立った真板潔は終盤にスコアを落としとトータル1アンダーの11位タイ、トータルイーブンパーにディフェンディングチャンピオンの平石武則、尾崎直道らが続いている。日本ゴルフツアー機構会長の青木功はトータル19オーバーで予選落ちとなった。

【2日目の順位】
1位:プラヤド・マークセン(-5)
2位T:渡辺司(-4)
2位T:小溝高夫(-4)
2位T:秋葉真一(-4)
2位T:室田淳(-4)
2位T:ピーター・ファウラー(-4)
7位:鈴木亨(-3)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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