池田勇太は4位タイで決勝Rへ、明日からは「気持ちを新たに」

池田勇太は4位タイで決勝Rへ、明日からは「気持ちを新たに」

トータル9アンダー・4位タイにつけた池田勇太(撮影:米山聡明)

<ANAオープン 2日目◇16日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(7,063ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー「ANAオープン」は2日目の競技が終了。首位から出た昨年覇者の石川遼が、この日も3つスコアを伸ばしトータル12アンダーでフィニッシュ。単独首位の座を守り、連覇にまた1つ前進した。


 1打差の2位には風が舞う中スコアを5つ伸ばすチャージをみせたブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、2打差の3位には片岡大育、3打差の4位タイには池田勇太、今平周吾、W・J・リー(オーストラリア)、重永亜斗夢ら6選手がつけた。谷原秀人はトータル6アンダーで16位タイ、丸山茂樹はトータル5オーバー102位で予選落ちを喫した。

・石川遼(トータル12アンダー単独首位)
「(10番)自分の想定の範囲内のミスではなく、ドタバタを取り返すのに時間がかかってしまった。自分がやるべきことをしっかりやっていれば、12アンダーというスコアではなかったと思います。打自分の想定外なことが起きると崩れていくのがゴルフの難しいところですね。もう一度修正すべきところは修正して、また明日から攻めの気持ちでドンドン攻めていきたい」

・池田勇太(トータル9アンダー4位タイ)
「なんとも言えない感じでした。言いようのない平凡なゴルフでしたね。ショットもパターも全部です。明日、どれだけ差を縮められるかだと思います。明日は明日で組み合わせも変わり、気持ちも新たにやっていきたい」

・今平周吾(トータル9アンダー4位タイ)
「いい感じで回れました。ショットが良かったですね。今週はゴルフの調子がまずまずですが、体調があまり良くなくてプレー中もボーッとしてしまうことが。一昨日ぐらいからですね。このラウンドには満足しています。明日が大事ですね」

・重永亜斗夢(トータル9アンダー4位タイ)
「風の影響もありましたが、昨日と違ってミドルパットが入らず苦労しました。セカンドショットも良くなかったです。昨日終ってから右の肩が痛くて…。フィニッシュの時に。どうやったら痛みがでないか試行錯誤しています。とりあえず今週はムチ打ってやって、来週は体の様子を見ながらやります」

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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