ホステス大会で今季ワースト…お疲れイ・ボミは強行日程で母国へ

ホステス大会で今季ワースト…お疲れイ・ボミは強行日程で母国へ

今季ワーストの19位タイに沈んだイ・ボミ 母国で疲れを癒し、残りの戦いに備えたい(撮影:秋田義和)

<マンシングウェアレディース東海クラシック 最終日◇18日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(6,397ヤード・パー72)>

 「思ったよりもスコアは悪かった。みんな良いのに何で私は上手くいかなかったんだろう。オーバーパーじゃなくて良かったけど…」。ホステスとして気合いを入れて今大会に臨んだイ・ボミ(韓国)は2バーディ・2ボギーとスコアを伸ばせずトータル6アンダーの19位タイ。今季ワーストとなる順位で3日間の戦いを終えた。


 スコアが出なかった一番の理由として挙げたのは「良いイメージがでないことですね。色々試したんですけど、最後までうまくいかなかった」。原因は疲労だ。「疲れかなと思います。出そうとするのもしんどいときもありました」。「CAT Ladies」から今大会で5試合目。さらに先週の難コンディションの中での4日間は確実にボミから集中力を奪っている。

 また、雨が降って重くなったグリーンも苦しめた。「私はどうにも柔らかくて重たいグリーンが苦手。もう1回勉強しないといけないですね」と反省材料の1つとした。

 そんな状況でも8連戦の残り3試合が残っている。そこで、少しでも心身ともに疲労回復を図ろうと、今日から水曜日までの強行日程で母国へ帰ることを決めた。「リフレッシュしないといけないかなと。おばあちゃんのご飯を食べて、しっかり体を休めたいと思います。悔しかったのも切り替えてきたい」。そう話し終えると、韓国に向けて旅立って行った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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