石川遼、出場4試合で賞金ランクトップ10入り 1位は谷原秀人がキープ

石川遼、出場4試合で賞金ランクトップ10入り 1位は谷原秀人がキープ

最終日は池田勇太との同組ラウンドも注目を集めた(撮影:米山聡明)

<男子賞金ランキング>

 国内男子ツアー「ANAオープン」終了時の賞金ランキングが確定し、同大会3位フィニッシュの石川遼は今季出場4試合でトップ10入りを果たした。2013年以来の復活優勝を飾ったブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が12位に浮上。1位は谷原秀人がキープしている。


 約1,000万円差の2位に現在米ツアーとの入れ替え戦に臨んでいるキム・キョンテ(韓国)。3位には2010年以来の「ANAオープン」制覇まで1打及ばず2位に終わった池田勇太が続いている。未勝利ながら安定した成績を残している今平周吾が6位に食い込んだ。

【男子賞金ランキング】
1位:谷原秀人(98,164,370円)
2位:キム・キョンテ(88,575,967円)
3位:池田勇太(70,474,953円)
4位:ソン・ヨンハン(49,529,966円)
5位:マイケル・ヘンドリー(45,471,728円)
6位:今平周吾(37,994,592円)
7位:塚田陽亮(36,055,591円)
8位:朴ジュンウォン(34,992,348円)
9位:ブラッド・ケネディ(34,807,951円)
10位:石川遼(34,520,000円)

12位:ブレンダン・ジョーンズ(30,367,717円)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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