昨年覇者の表純子、香妻琴乃らが宮城県立こども病院を慰問 子供たちと触れ合う

昨年覇者の表純子、香妻琴乃らが宮城県立こども病院を慰問 子供たちと触れ合う

子供たちと楽しく触れ合った香妻琴乃と青木瀬令奈(提供:大会事務局)

<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 事前情報◇21日◇利府ゴルフ倶楽部(6,551ヤード・パー72)>

 23日(金)より利府ゴルフ倶楽部を舞台に開催される「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」。開幕に先立ち、昨年覇者の表純子をはじめ、大山志保、香妻琴乃、青木瀬令奈、藤本麻子、柏原明日架の6選手が宮城県立こども病院を慰問した。


 大会では病院設立前の2000年からチャリティ活動で支援を続け、これまで病院から要望のあった救急車や院内看板等を寄贈。選手たちの慰問は今年で13回目となる。

 選手たちはプレゼントを渡しながら懇親をはかり、記念写真を撮るなど終始和やかなムードで子供たちと触れ合った。表は「抱っこしたり、お話ししたりして、元気になって欲しいと思って来たのですが、逆に元気をもらって頑張らないとと思いました。宮城に来ると良いイメージになれるし、またテレビに映れるように頑張ります」と大会2連覇への意気込みを語った。

 ダンロップスポーツの契約プロである香妻琴乃は「子供たちがゴルフに興味を持って色んな質問をしてくれて嬉しかったです。私は健康で好きな仕事をしていますが、毎日病気と闘っている子供たちはすごく大変だと感じました」。と病床につく子供たちを慮った。

 「テレビに映って活躍したら喜んでくれるのが分かったので、テレビを観ている子供たちの少しでも力になれるように、何かを伝えられるようなプレーをしたいと思います」。引き締まった表情でそう語った香妻。大会初日は2日後に迫る。入念に準備し、子供たちにツアー初勝利をプレゼントすることができるか。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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