松森彩夏、広告塔を務める新モデルを実戦投入へ

松森彩夏、広告塔を務める新モデルを実戦投入へ

松森彩夏自身が広告塔を務める「新GLOIRE F(F2)」をプロアマ戦で披露した(撮影:標英俊)

<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 事前情報◇22日◇利府ゴルフ倶楽部(6,551ヤード・パー72)>

 9月23日(金)に開幕する『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン』。大会前日の22日(木)にはプロアマ戦が開催され、松森彩夏は自身が広告塔を務める『新GLOIRE F(F2)』のフェアウェイウッドを初投入した。


 尾崎直道とともに『GLOIRE F ブランド』の広告ビジュアルに登場している松森だが、周りからは“見たよ〜”と声をかけられるも「真面目な表情で写っているので、普段の自分と比べて恥ずかしい…」と、まだまだ“大役”に慣れない様子。

 同モデル発表から約1か月経過するもテスト段階が続いていたが、この日の朝に組みあがったものが届いたという5番ウッドをプロアマ戦で使用したことで、“広告塔”の本番投入の可能性も十分だ。

 今季ここまで23試合出場・予選落ちは2度のみと安定した成績を残し、2年連続シードは当確済みで、あとは期待される初優勝を待つのみ。「来週は『日本女子オープン』があるので、ここから調子を上げていけるように」という言葉通り、新兵器を投入して、昨年トップ10で終えた好感触のコースで結果を残すことができるか。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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