ホステス・横峯さくら、課題多しも…「盛り上げられるように」

ホステス・横峯さくら、課題多しも…「盛り上げられるように」

海外ツアーで苦戦が続く横峯さくら ホステスプロとして恩返しが果たせるか(写真はエビアン選手権時のもの)(撮影:GettyImages)

<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 事前情報◇22日◇利府ゴルフ倶楽部(6,551ヤード・パー72)>

 9月22日(金)に開幕する『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント』。今季国内ツアー3試合目に挑む、横峯さくらは「恩返しできればいいなと思いますし、盛り上げられるように頑張ります」とホステス大会での活躍を誓った。


 「しっかりと距離があって、フェアウェイを外した場合はラフは長いし、グリーン周りが芝が逆目になっているところもあって、タフだなと。バーディ合戦よりも、耐えながらチャンスを作っていく感じだと思います」とコースを分析した横峯。2年前の同大会での成績14位タイを上回る活躍を見せたいところだが、ショットに課題が…。

 「体調も調子自体も悪くないですが、アメリカでは予選落ちが続いてしまって、ちゃんとした成績が出せていない。課題は全体的にだと思いますが、ショットになってくるのかな」。ティショットをフェアウェイに置けたとして2打目はグリーンを捉えられず、ここ最近まではアプローチにも苦戦していた。

 大会前日のプロアマ戦では、同組で回った小林浩美LPGA会長からアドバイスをもらったことで悩みのひとつであったフェードボールに対し、わずかに手ごたえ。自信を取り戻すためにも、ホステス大会をキッカケにしたいところだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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