松山英樹、首位から3位後退に「全部で苦労した」

松山英樹 首位から3位に後退

松山英樹、首位から3位後退に「全部で苦労した」

松山英樹、首位から3位後退に「全部で苦労した」

今日はスコアを伸ばせず…グリーン上でも苦労した(撮影:GettyImages)

<ツアー選手権 初日◇22日◇イースト・レイクGC (7,385ヤード・パー70)>

 イースト・レイクGCで行われている米国男子ツアーのフェデックスカップ・プレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」2日目。首位タイから出た松山英樹は2バーディ・3ボギーとスコアを1つ落としトータル3アンダーの3位に後退した。


 ずっと悩んでいるショットは今日も変わらず。「ティーショットが前半は特にフェアウェイにいかなかった。いろいろやっているけど、全部当たらないですね」と復調のきっかけは未だ掴めずじまい。

 加えて「グリーンを捉えてもパッティングのフィーリングがあんまり良くなかった」と昨日冴えたショートゲームでスコアを伸ばせず。1オーバーという結果にも「よく我慢できた。全部で苦労した」というのが本音だ。

 それでも現在3位と優勝圏内で決勝ラウンド進出。4打差で追いかける首位は絶好調のダスティン・ジョンソン(米国)なだけに「調子が良い選手なので、なかなか崩れることはないと思います」と慎重だが「少しでも伸ばしていけるように、しっかりと何かを修正して頑張りたい」と松山。バーディフィニッシュの流れを何とか週末につなげたい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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