木戸愛“第2の故郷”で躍動!思い出のホルモン定食でパワー充電

木戸愛“第2の故郷”で躍動!思い出のホルモン定食でパワー充電

この日スコアを3つ伸ばした木戸愛 好調の要因は懐かしき“ホルモン定食”?(撮影:標英俊)

<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 2日目◇24日◇利府ゴルフ倶楽部(6,551ヤード・パー72)>

 宮城県の利府ゴルフ倶楽部で開催されている国内女子ツアー『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント』。地元・東北高校出身の木戸愛が予選ラウンド2日間をともに60台と安定感をみせ、トータル7アンダー・4位タイで最終日へ。「明日は思いっきりチャレンジしたいです」と抱負を述べた。


 『サマンサタバサ レディース』『センチュリー21レディス』と2試合連続で悔しい敗戦を喫したあとは、3戦連続で予選落ちと、ツアー通算2勝目のチャンスを逃した影響を感じさせたものの、ここ1か月は再び調子を取り戻し、第2の故郷である宮城での大事な試合に臨む形となった木戸。

 試合前日、そして初日終了後は、学生時代を過ごした思い出の場所でパワーを充電。「(学生)寮の近くの“丸治郎”というお店に。寮生活のときは土日はご飯がでなかったので、いつもそこで夕食を食べていました。味が変わっていなくて美味しいんです」と笑顔で話した木戸のお気に入りメニューはスポーツ学生らしい“ホルモン定食”。昨年大会時は1日だけの訪問だったが、今年は「ルーティンっぽくなってきたので、今日も行ってきます」と好スコアのゲン担ぎで3日連続訪問の予定だとか。

 首位とは4打差も「何が起こるかわからないので、諦めないで集中して優勝を目指したい」。2012年大会の59位以来久々の予選突破だが、3年分の悔しさを最終日にぶつける。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

関連記事(外部サイト)