松山英樹は3差5位と逆転圏内で最終日へ、ジョンソンとチャペルが首位

松山英樹 3差5位で最終日へ

松山英樹は3差5位と逆転圏内で最終日へ、ジョンソンとチャペルが首位

松山英樹は3差5位と逆転圏内で最終日へ、ジョンソンとチャペルが首位

松山、優勝をなんとか射程圏内に捉え最終日へ!(撮影:GettyImages)

<ツアー選手権 3日目◇24日◇イースト・レイクGC (7,385ヤード・パー70)>

 ジョージア州のイースト・レイクGCにて開催中のフェデックスカップ・プレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」の3日目。3位タイから出た松山英樹は6バーディ・1ボギー・1トリプルボギーの“68”でラウンド。スコアを2つ伸ばしたが、単独5位に順位を落とした。


 松山は前半でスコアを1つ伸ばすと。後半も13番でバーディが先行。しかし、直後の14番は5オン2パットで痛恨のトリ。15番パー3で1つ取り返すと、17、18番と上がり2ホールを連続バーディで締め、首位と3打差と逆転を狙える位置に踏みとどまった。

 首位はトータル8アンダーのダスティン・ジョンソン(米国)とケビン・チャペル(米国)。2打差の3位タイにはローリー・マキロイ(北アイルランド)とライアン・ムーア(米国)がつけた。


【3日目の順位】
1位T:ダスティン・ジョンソン(-8)
1位T:ケビン・チャッペル(-8)
3位T:ローリー・マキロイ(-6)
3位T:ライアン・ムーア(-6)
5位:松山英樹(-5)
6位:ジェイソン・ダフナー(-4)
7位T:ポール・ケーシー(-3)
7位T:チャール・シュワーツェル(-3)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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