今平周吾がレオパレスリゾートと所属契約を締結、ホスト大会では「優勝したい」

今平周吾がレオパレスリゾートと所属契約を締結、ホスト大会では「優勝したい」

これからはレオパレスリゾートのロゴを右肩に入れて戦う(撮影:小路友博)

 現在賞金ランク6位につける新鋭・今平周吾が26日(月)、東京都中野区のレオパレス21本社で記者会見を行い、レオパレスリゾートと所属契約を結んだことを発表した。


 レオパレス21の深山英世代表取締役社長は「スポーツを通して若い人を応援する」という趣旨から23歳の今平に白羽の矢を立てた。昨年からタイトルスポンサーとして日本とアジアツアー共催試合「レオパレス21 ミャンマーオープン」を協賛。来年も1月26日(木)から同試合を開催するにあたり「男子ツアーを盛り上げていくにも、ホストプロが欲しかった」ことや今平の「言葉は少ないがマジメな人柄」が契約を結ぶきっかけになったという。

 今平は会見冒頭に「優勝がまだない自分に声をかけていただいて嬉しいです。レオパレス21 ミャンマーオープンでは優勝したい」と挨拶。直近3試合でトップ10フィニッシュと好調を維持、優勝へは「もう少しショットの精度が上がって、パットが良くなれば」と話していた。

 来年の男子ツアーも開幕は1月19日(木)から開催される「SMBCシンガポールオープン」。今平は通常オフは国内で調整してきたが、このオフからは同社が保有するレオパレスリゾートグアムなど充実した施設で調整を重ねる予定。心強い所属先ができた今平、今後はさらなる活躍が期待される。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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