最新クラブと旧モデルの融合 アジアナンバー1タイトル覇者セッティング

最新クラブと旧モデルの融合 アジアナンバー1タイトル覇者セッティング

アジア太平洋ナンバー1に輝いたセン・セショウ(撮影:赤澤亮丈)

アジアンツアーとの共同主幹大会「アジアパシフィック・ダイヤモンドカップゴルフ」は6打差からスタートして最終日に“62”をマークしたセン・セショウ(台湾)が逆転で日本ツアー初勝利、アジアンツアーは7月の「キングスカップ」以来の2勝目となった。センは日本ツアーのシード権も獲得し、「HONMAツアーワールドカップ」から日本ツアーに出場する意向を示している。


4日間で難コースを相手に88.89%とパーキープ率の高さが光った。クラブはキャロウェイのXR16PROドライバーにテーラーメイドのM2フェアウェイウッドとプロ間でも高評価の最新2機種で飛距離性能を享受しつつ、ユーティリティ以下のクラブは手になじんだモデルで安定感を実現。複数のメーカー、ブランドを使用して作られたセッティングはアマチュアにも参考になりそうだ。

【セン・セショウのセッティング(WITB=Whats in the Bag)】
1W:キャロウェイ XR16 PROドライバー 9.0°
(三菱レイヨン/Diamana BF/6X)
3W:テーラーメイド M2フェアウェイウッド 15°
2U、3U:キャロウェイ X-HOT PRO USモデル 18°20°
4I〜P:スリクソン Z745アイアン
AW:クリーブランド RTX2.0 52°
SW:クリーブランド RTX2.0 60°
パター:オデッセイ ワークスクルーザー #7
ボール:タイトリスト プロV1x

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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