「ハラハラしてました」飛距離が魅力の大型プレーヤー・星野陸也がマンデーを突破!

「ハラハラしてました」飛距離が魅力の大型プレーヤー・星野陸也がマンデーを突破!

プロ転向3戦目に挑む大型ルーキー星野陸也(撮影:赤澤亮丈)

<トップ杯東海クラシック 事前情報◇28日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>

 先週の「ダイヤモンドカップ」でプロ転向2戦目にして3日目に最終組を回り、平均306.55ヤードでドライビングディスタンス賞を獲得するなど存在感を示した新鋭、星野陸也。この「トップ杯東海クラシック」ではマンデーを突破し、出場権を掴み取った。


 出場できるのは上位5名。「通過して良かったです。パターが良く入りました。8アンダーで上がってから順位が5番目だったのでハラハラしてました」、無事に出場権をつかめたことを喜んでいた。

 先週は4日間フルに戦いぬいたが「たくさん寝たので疲れはないです」。最近は「自宅でできる程度ですが」、トレーニングにも力を入れ筋力もついてきたという。重点的に行うのはスクワットや体幹の強化。自慢の飛距離にも、さらに磨きをかけようとしている。
 
 三好を回った感想は「コースは難しいですね。ラフも深くて、ショットの精度が試される。ミスをした時は耐えて、チャンスの時に決められるゴルフをして上位にいければ」。先週よりも慎重にコースを向き合っていく。

 先週話した自身最大の持ち味は「飛ぶけど曲がらない飛距離」。ボールを「上からつぶして打つ」ドライバーショットが大きな武器だ。これからのさらなる活躍が期待される身長186センチの大型プレーヤー。難関・三好でも存在感を発揮できれば、ゴルフファンの認知度も一段と上がるだろう。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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