背負うものが増えた今平周吾、右肩のワッペンに「気が引き締まる」

背負うものが増えた今平周吾、右肩のワッペンに「気が引き締まる」

心強い味方も手にした今平周吾 右肩の期待に優勝で応えたいところ(撮影:小路友博)

<トップ杯東海クラシック 事前情報◇28日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」が明日29日(木)から愛知県の三好カントリー倶楽部 西コースを舞台に開催される。直近3試合でトップ10フィニッシュと好調の今平周吾。26日(月)から“レオパレスグアムコーポレーション”の所属となり、この試合から右肩に『レオパレスリゾート』のロゴワッペンをつけて戦う。


 初優勝の期待が高まる中での所属契約。「気が引き締まりますね」。ウエアやバックに付けられるロゴが多ければ多いほど様々な人から期待されている“印”。契約先のレオパレス21は昨年から男子ツアー「レオパレス21 ミャンマーオープン」を協賛。男子ツアーを盛り上げようとしてくれている所属先のためにも、なお一層プレーに気合が入る。

 昨年大会では15位タイ。コースの印象は「難しいですね。グリーンはアンジュレーションがあるし、硬い」。グリーン周りの難易度も高いが、「アプローチは得意なほうなので、外した時でもパーを拾っていければ」。苦手意識はなく、どちらかといえばプレーはしやすいほうだという。

 ここ3戦のいい流れをこの試合でも発揮できるか。「頑張らないと」と肩のワッペンを見ながら、そうつぶやいた今平。背負うものが増えたというプレッシャーをいい方向に捉え、初優勝へプレーをもう一段上に持っていくことを目指す。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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