片岡大育“2つの楽しみ”を封印!「勝たなきゃいけないので」

片岡大育“2つの楽しみ”を封印!「勝たなきゃいけないので」

中日クラウンズでは涙を呑んだ片岡、愛知の借りは愛知で返す(撮影:小路友博)

<トップ杯東海クラシック 初日◇29日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>

 直近3試合でトップ10フィニッシュと好調を維持している片岡大育。この日開幕した『トップ杯東海クラシック』でも6バーディ・2ボギーの“68”をマークし、首位タイにつけた。


 「調子はずっと変わらず良い感じ、このまま落ち着いていきたいところです。自分のゴルフをして、結果は後からついてくると信じています」とプレーには確かな手ごたえを感じている様子。愛知は4月の『中日クラウンズ』でキム・キョンテ(韓国)に競り負けた因縁の地。その時の借りを返したいところだが、そのために2つの楽しみを封印しているとか…。

 片岡にとって名古屋は“食の誘惑が多い”大好きな土地の1つ。特に楽しみなのが名古屋をメインに展開している台湾料理の名店・味仙。“すごい辛党”だという片岡は激辛料理を注文するというが「食べたら次の日に残る」という後遺症が悩みだけに、今週は味仙を“封印”。「日曜日に笑顔で行きたいですね」と特に好きなメニューである“コブクロ”を優勝ディナーとして味わえたら最高だろう。

 もう一つ控えているものがお酒。9月からセーブしており「連戦が続くので後のことを考えてちょっと禁酒」。悲願の2勝目へ体調管理にもかなり気を使い「体の疲れ具合が残らないです」と体調コントロールが好成績の要因だ。

 「勝たなきゃいけないので」と意気込みを語った片岡。負ける悔しさに比べれば、我慢は苦ではない。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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