昨年のリベンジへ!菊地絵理香は4位タイに「悪い位置じゃない」

昨年のリベンジへ!菊地絵理香は4位タイに「悪い位置じゃない」

トータル1アンダー・4位タイで決勝進出で決勝ラウンドに進んだ菊地絵理香(撮影:上山敬太)

<日本女子オープンゴルフ選手権競技 2日目◇30日◇烏山城カントリークラブ 二の丸/三の丸コース(6,506ヤード・パー71)>

 1打差で敗れた2013年、そしてプレーオフで敗れた昨年と過去2年の『日本女子オープン』で悔しい思いをしている菊地絵理香。初日5位タイと好スタートを切り、この日も後半に苦しみながらもイーブンプレーで、トータル1アンダー・4位タイで決勝進出。3度目の正直に向けて、好位置につけた。


 前半は3バーディ・ノーボギーと完璧なゴルフを見せていた菊地だったが、後半は我慢の展開に…。3番パー5でこの日初ボギーとすると、7番では50センチのパーパットを決められず。

 「完全にイメージが悪くなってしまった」と続く8番パー3でもボギーとなり、試合後には「もう少しいけた感じがあったので残念です」と肩を落とした。

 とはいえ予選ラウンドを終えて、アンダーパーは菊地を含めて7名のみ。首位の堀琴音とは4打差だが「悪い位置じゃない」と耐え忍んだ先の栄光をみつめる。

 「(明日からは)自信を持ってパッティングを打てれば大丈夫。そこだけですね」と話すと、すぐに練習グリーンへと足を向けた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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