谷原秀人 今季3勝目へ王手も不安「優勝争いの実感は全くない」

谷原秀人 今季3勝目へ王手も不安「優勝争いの実感は全くない」

単独首位に浮上した谷原(撮影:鈴木祥)

<トップ杯東海クラシック 3日目◇1日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>

 愛知県の三好カントリー倶楽部 西コースを舞台に開催されている国内男子ツアー『トップ杯東海クラシック』3日目。現在賞金ランク1位につける谷原秀人は、上位陣が停滞するなか、3日間連続で“68”と順調にスコアを伸ばし、終わってみればトータル12アンダー単独首位浮上。今季3勝目へ絶好の位置で最終日を迎える。


 「グリーン上では人一倍いいと思うので、グリーン上で勝負していきたい」と意気込みを語った谷原。ただショットの調子の良さは感じておらず「優勝争いをしている実感は全くないですね。どうやって真っすぐ飛ばそうかつねに考えている」と必死にスコアをつくっている。

 最終日最終組は谷原、池田勇太、片岡大育。そして首位と3打差・4位タイグループには藤本佳則、宮里優作、小田孔明がつけている。「(最終組は)いい面子がいますよね」と実力者との争いとなるが、目下賞金ランク首位の勢いを見せたいところだ。

【3日目の順位】
1位:谷原秀人(-12)
2位:池田勇太(-11)
3位:片岡大育(-10)
4位T:藤本佳則(-9)
4位T:S・H・ぺク(-9)
4位T:宮里優作(-9)
4位T:小田孔明(-9)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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