【WITB】片岡大育、2勝目に大きく貢献したのは夏から投入した新ボール

【WITB】片岡大育、2勝目に大きく貢献したのは夏から投入した新ボール

片岡、使用ドライバーは「JGR ドライバー」(撮影:小路友博)

 国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」は片岡大育が池田勇太や谷原秀人ら実力者たちを抑え、悲願のツアー2勝目を挙げた。片岡はしびれる最終日をノーボギーでラウンド。直近3試合ではあと一歩のところで優勝を逃してきたが、今回はチャンスをしっかりとモノにした。


 片岡の使用ドライバーはブリヂストンゴルフの『JGR ドライバー』。「構えやすくコントロール性能が高いところが気に入っています。今週は飛距離も出ていました」。持ち前の安定感に加え、東海クラシックでは飛んでいて優勝に貢献してくれた。

 また、この夏からボールを「TOUR B330Xに変更したことで1Wの飛距離が大きく伸び、それでいてショートゲームでのスピンも十分なため、大きな武器となっています」。ボールを最新モデルに変更したことが、この2勝目を呼び込むのに大きな力となってくれたようだ。

 片岡の優勝時のセッティングは以下の通り。

【片岡大育のセッティング(WITB=Whats in the Bag)】
1W:BRIDGESTONE GOLF JGR ドライバー (9.5度)
(グラファイトデザイン/TourAD PT-6 X/46インチ)
3W:BRIDGESTONE GOLF JGR フェアウェイウッド(15度)
5W:BRIDGESTONE GOLF JGR フェアウェイウッド(18度)
3UT:TOURSTAGE X-DRIVE GR UT(21度)
4UT:TOURSTAGE X-DRIVE GR UT(23度)
5I〜PW:BRIDGESTONE GOLF J15CB
AW:BRIDGESTONE GOLF FORGED 52度
SW:BRIDGESTONE GOLF FORGED 無限 58
P:オデッセイ プロタイプ iX #5CS
B:BRIDGESTONE GOLF TOUR B330X

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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