石川遼、松山英樹&A・スコットとの同組に「食らいついていきたい」

石川遼、松山英樹&A・スコットとの同組に「食らいついていきたい」

“豪華”ペアリングについて語った石川遼(撮影:赤澤亮丈)

 10月13日(木)から埼玉県にある狭山GCで開催される、国内男子メジャー「日本オープン」の予選ラウンドの組み合わせが発表され、今季日本ツアー初出場となる松山英樹、アダム・スコット(オーストラリア)、石川遼が同組でラウンドすることが決まった。


 この日自身が主宰を務める、国内男子下部ツアー「石川遼 everyone PROJECT Challenge Golf Tournament」の会場でコースセッティングを行った石川は、松山、スコットとのペアリングに「日本で英樹とアダム・スコットとプレーする機会は本当にめったにないと思うので、勉強することたくさんあると思うし、学べることもたくさんある。とにかく自分のプレーで狭山を攻めていきたい」と意気込んだ。

 腰痛によりツアーから長期離脱していた石川にとっては、久々となる米ツアーメンバ―とのラウンド。「自分としてはすごいワクワクしてます。英樹とアダム・スコットはドライバーが飛んで曲がらなくて、アイアンの精度高いプレーヤーなんで“石川遼だけ違う”と思われるかもしれないけど(笑)。何とか食らいついていきたいなと思います、逆にガチャガチャしながら、がむしゃらにやるのが僕なので」と開幕を心待ちにした。

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