谷原秀人 ホスト大会へ気合も満身創痍!?「お先真っ暗」

谷原秀人 ホスト大会へ気合も満身創痍!?「お先真っ暗」

疲労困憊でもホスト大会で活躍する姿をファンは期待している(撮影:福田文平)

<HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF 事前情報◇5日◇石岡ゴルフ倶楽部(7,071ヤード・パー71)>

 唯一1億円を突破し、現在賞金ランク首位を走る谷原秀人。先週の『トップ杯東海クラシック』でも最終日最終組でプレーし、今季3勝目は逃したものの3位フィニッシュ。今季は14試合出場したなかで予選を通過した11試合中9試合でトップ10入りと4日間戦った試合ではつねに安定した成績を残しているが、大事なホスト大会『HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF』を迎える今週は左肩の状態が芳しくなく、「疲労困憊です。お先真っ暗ですね」と不安を口にした。


 「最近は“当たらない”から練習しすぎてこうなったのかな…。昨日はピークでした」と火曜日の練習ラウンドは2ホールで取りやめに。開幕前日のプロアマ戦は18ホールラウンドしたもの、左ヒジから左肩にかけてハリ治療をおこなうなど満身創痍の状態だ。

 調子自体は先週よりも良い感触で得ており、「初日は午後なので、時間を使って痛みが抜ければいい」と可能な限り、メンテナンスをして臨む意向だという。

 今季は自身の所属先であるISPSの冠大会『ISPSハンダグローバルカップ』では無念の予選落ち。現在の男子ツアーの顔として、2戦連続でホスト大会を落とすわけにはいかない。


<ゴルフ情報ALBA.Net>

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