亀代順哉、強行日程も“東海クラシック7位”よりも調子良い?!

亀代順哉、強行日程も“東海クラシック7位”よりも調子良い?!

「東海クラシック」では7位に入った亀代順哉だが「それよりも良い」と好調をアピール(提供:大会事務局)

<アジア・パシフィック アマチュア選手権 事前情報◇5日◇ジャック・ニクラウスGC(7,062ヤード・パー72)>

 優勝者に来季の米国男子メジャー「マスターズ」の出場権が与えられる「アジア・パシフィック アマチュア選手権」が韓国で6日(木)より開幕。昨年プレジデンツカップが行われたジャック・ニクラウスGCでアジア最強アマの称号をかけた戦いの火ぶたが切って落とされる。


 今大会には先週の国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」で7位タイに入った大阪学院大4年の亀代順哉も出場。メキシコで行われた世界アマから名古屋に直行、そして今週は韓国と文字通り“世界を股にかけて”の強行スケジュールだが、「疲れがないと言ったら嘘になるけど、だらだらする時間を作れているので割と平気ですよ」と白い歯を見せる。

 それどころか「先週よりもゴルフの調子は良い」というから驚きだ。「フェアウェイが柔らかいのでランが出ず距離が長くなりそう。ロングアイアンを持つところが出てくるのでしっかりと練習しておきたい」とコースをチェックする程度という練習ラウンドでもしっかりとツボは押さえた。

 「松山さんが優勝して“日本人が勝てない大会”ということはなくなった。しっかりと準備して優勝を目標にチャレンジしていきたい」。今年の日本アマを制し“日本最強アマ”の称号を手にした男が、オーガスタ行きの切符にも手をかけようとしている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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