ツアー屈指のギアへのこだわりを持つ高山が語る本間ゴルフの強みとは?

ツアー屈指のギアへのこだわりを持つ高山が語る本間ゴルフの強みとは?

今季初勝利を狙う高山忠洋(撮影:福田文平)

<HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF 事前情報◇5日◇石岡ゴルフ倶楽部(7,071ヤード・パー71)>

 10月5日(木)に開幕する『HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF』。現在賞金ランク首位につける谷原秀人や、小田孔明、藤本佳則、高山忠洋、小林伸太郎ら総勢11名の“TEAM HONMA”勢にとってはホスト大会になるが、大会初年度となる昨年大会で8位タイとホストプロ最上位につけた高山は普段のサポートに感謝を述べるとともに、大会への意気込みを語った。


 本間ゴルフは契約選手全員をカバーするために、毎試合必ず6名のスタッフを常時投入し、そのうち4名がつねに選手のかたわらで細かい要望を汲み取っているが、高山いわく「いいところを上げればきりがない」。

 ツアープロのなかでもギアへのこだわりが強く、今週月曜日に開催された本間ゴルフの新モデル『TW737』発表会でも“無茶振りするプロ”としてイジられていた高山が最も感じる部分は「同じヘッド、シャフトでもアクセントをつけることができる。“本当に同じクラブ”を2本というものはなかなかできない。でも限りなく近いところまでこちらの要望を汲み取って作り上げてくれる。組んでいるものは一緒でも、プロは感覚で“違う”と感じることが多々あります。その曖昧な部分をとことん分析してくれた上で、微妙な感覚の違いを数字に置き換えて明確に答えを出してくれる」と、ツアー現場と山形に居を構える本間酒田工場が連携して、要望を叶えてくれる実現力への信頼感は戦ううえでとても大きいという。

 また今季から“TEAM HONMA”の加わった小林も「自分のリクエストを100%応えてくれる。たまには無理難題をぶつけて、自分のほうがブレているときもありますが、すべてをひっくるめてサポートしてくれる」となくてはならない存在だと語る。

 「去年は優勝争いに絡みましたけど、結局は8位で終わってしまったので、その雪辱を果たす気持ちで優勝という形で恩返しできたら最高の結果ですね(高山)」。

 「僕はこういうホスト大会は初めて。なんとしても上位に入りたいです(小林)」

 普段のサポートに報いるためにも「僕らが勝って丸く収まるようにしたい(藤本)」という言葉どおり、“TEAM HONMA”全員でホスト優勝を実現する。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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