オーガスタ行きをかけた戦いが開幕!松山英樹に続く日本人制覇なるか?!

オーガスタ行きをかけた戦いが開幕!松山英樹に続く日本人制覇なるか?!

左から亀代、大西、比嘉、金谷、小齊平、石徳(提供:大会事務局)

<アジア・パシフィック アマチュア選手権 事前情報◇6日◇ジャック・ニクラウスGC(7,062ヤード・パー72)>

 優勝者に来季の米国男子メジャー「マスターズ」の出場権が与えられる「アジア・パシフィック アマチュア選手権」が韓国で6日(木)より開幕。昨年プレジデンツカップが行われたジャック・ニクラウスGCでアジア最強アマの称号をかけた戦いの火ぶたが切って落とされる。


 今大会には石徳俊樹(大阪学院大学)、大西魁斗(IMGアカデミー)、金谷拓実(広島国際学院高等学校)、亀代順哉(大阪学院大学)、小斉平優和(日本ウェルネス高等学校)、比嘉一貴(東北福祉大学)の6人の日本人が出場。2010年、2011年に優勝した松山英樹に続く日本人制覇を目指していく。

 開幕に先立ち5日には盛大な前夜祭が開催。6人もつかの間の休息で英気を養った。そんな6人の今大会への意気込みは以下の通り。

・石徳俊樹
「ティショットの調子はいまいちですが、それ以外に関しては悪くないです。出場は昨年に続いて2度目。この大会ではチャンスホールできっちり獲らないと置いていかれるのでその辺りを注意していきたいですね。1日1日勝負だと思って、昨年の経験を活かして頑張ります」

・大西魁斗
「火曜日と水曜日に練習ラウンドをしたのですが、両日で風のパターンが違いました。思っている風向きと違うホールがあるので気を付けていきたいですね。でも調子は良い感じです。グリーンのアンジュレーションがきついので、アイアンをちゃんと打っていきたいですね」

・金谷拓実
「火曜、水曜と18ホール練習ラウンドを行いました。昨年プレジデンツカップをやったコースだけあってとても綺麗。そして戦略的な舞台だと思います。グリーンの傾斜が強いのでセカンドを運ぶポジションといったマネジメントに注意していきたい。マスターズがかかってる試合ですから、当然目標はそこです」

・亀代順哉
「メキシコから名古屋に行って韓国という3連戦なので疲れがないと言ったら嘘になりますが、ゆっくりと調整はできています。調子も先週7位に入った東海クラシックよりもよいくらいです。マスターズは一番行きたい大会。何とか優勝を目指して、また、良くても悪くても自分のゴルフに徹していきたいです」

・小斉平優和
「パターの調子はずっと良いのですが、ショットが全然上がってこないですね。色々やり過ぎているのかもしれないです。でもマスターズという夢の舞台へのチャンスは僕にもあるのでいけるように頑張りたい。1位しか意味がないので目指してやりたいです」

・比嘉一貴
「調子はまずまず。上り調子と言っていいくらいです。コースは難しいですがアンダーを出せないコースではないので大丈夫。今年は東北福祉大からの出場者が僕1人なので、しっかりと頑張りたいと思います」

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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