亀代順哉が3打差3位で決勝Rへ!小斉平優和は伸ばせず4位後退

亀代順哉が3打差3位で決勝Rへ!小斉平優和は伸ばせず4位後退

この日スコアを3つ伸ばしフィニッシュした亀代順哉(撮影:秋田義和)

<アジア・パシフィック アマチュア選手権 2日目◇7日◇ジャック・ニクラウスGC(7,062ヤード・パー72)>

 優勝者に来季の米国男子メジャー「マスターズ」の出場権が与えられる「アジア・パシフィック アマチュア選手権」。2日目の競技を終えてオーストラリアのブレット・コレッタ(オーストラリア)がトップに立った。


 1打差の2位にはキャメロン・デービス(オーストラリア)。7アンダーの3位には日本の亀代順哉がつけている。2位Tから出た小斉平優和は伸ばせずトータル5アンダーで4位後退。金谷拓実は4アンダー7位Tと優勝圏内に3人がつけている。

 その他の日本勢は比嘉一貴がトータル1オーバーの17位タイ、大西魁斗はトータル2オーバーの21位タイ。石徳俊樹は苦しみながらもトータル7オーバーの46位タイと日本勢全員が予選を突破した。

【2日目の順位】
1位:ブレット・コレッタ(-10)
2位:キャメロン・デービス(-9)
3位:亀代順哉(-7)
4位T:小斉平優和(-5)他
7位T:金谷拓実(-4)他
17位T:大西魁斗(+1)
21位T:比嘉一貴(+2)他
47位T:石徳俊樹(+7)他

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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