本間勢は意地のカムバック連発!ホスト最上位・上井邦裕「残り2日間をしっかり」

本間勢は意地のカムバック連発!ホスト最上位・上井邦裕「残り2日間をしっかり」

“TEAM HONMA”最上位につく上井邦裕(撮影:福田文平)

<HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF 2日目◇7日◇石岡ゴルフ倶楽部(7,071ヤード・パー71)>

 『HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF』予選ラウンドが終了。本間契約プロは11名中10名が予選を通過。初日カットライン瀬戸際にいた選手たちも意地のカムバックで残り2日間でのホスト優勝への権利を得た。


 午前組で生還を果たしたのは初日4オーバー・100位タイと大きく出遅れた藤本佳則。前半で4つのバーディを奪うと、後半もさらに2つ伸ばし、6バーディ・ノーボギーとこの日のベストスコアを達成。トータル2アンダー・22位タイ浮上した。

 午後組のナイスカムバックは高山忠洋。3オーバー・95位タイからスタートした高山は1番でいきなりのダブルボギー。一気にトータル5オーバーに転落してしまうが、すぐさま意地の連続バーディでスタート時のスコアに戻すと、その後は4バーディ・1ボギーとカットラインのイーブンパーまで取り戻し、ギリギリで失意の予選落ちは免れた。

 だが谷原秀人がトータル1アンダー・37位タイ、小田孔明がトータル2アンダー・22位タイと揃って上位争いには加われず。そのなかでもホストプロ最上位でひとり気を吐いているトータル4アンダーの上井邦裕は「残り2日間あるのでしっかりと」とさらなる浮上を狙う。同じく本間勢の小林伸太郎のアドバイスで、今週からショットが少しづつ改善。シード外選手として挑んでいる今季は、結果はでていないものの「自分の思った感触で振れているときはいいショットが打てるようになってきている」と手ごたえを感じつつ、2日間を戦えている。

 今週月曜日には、男女プロ18名の“TEAM HONMA”が揃った新製品発表会で女子勢からもエールを貰った男子勢。このままでは終わるわけにはいかない。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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