“ココはパー4.5…”ハーフターン後に訪れる試練のホール

“ココはパー4.5…”ハーフターン後に訪れる試練のホール

最難関11番ホールの印象を語った額賀(撮影:福田文平)

<HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF 3日目◇8日◇石岡ゴルフ倶楽部(7,071ヤード・パー71)>

 『HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF』予選ラウンドが、8日(土)から決勝ラウンドに突入するが、予選ラウンド2ホール同様にカギになるホールは11番、495ヤード・パー4だ。


 ハーフターン後に訪れる試練のホール。グリーン左サイドのピンポジションとなった2日目は、ティショットでフェアウェイキープできず、2打目にラフからのショットを強いられると、深いラフで距離感を惑わされたプレーヤーはグリーン手前左サイドにぽっかりと口を空けたカードバンカーに見事に吸い込まれ、パーセーブできないと場面が多く見られた。

 難易度はもちろん18ホール中最も難しく、予選ラウンド2日間の平均ストロークは4.530。バーディ数はわずか4で、初日の宮里優作、久常涼(アマチュア)、2日目の高山忠洋、塚田陽亮のみだ。

 トータル6アンダー・3位タイにつける額賀辰徳も「ティショットもそんなに曲がっていなかったんですが、右サイドの木に当たってしまってボギー。あのホールは“4.5”と考えている。ティショット、セカンドショットともに難しいホールで1つのミスがボギーに直結する」と話した。

 決勝ラウンド2日間も11番をどう切り抜けるかで勝負の明暗が分かれるところだろう。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

関連記事(外部サイト)