片山晋呉 1打及ばずも優勝争いに「いい収穫だと思う」

片山晋呉 1打及ばずも優勝争いに「いい収穫だと思う」

終盤の4連続バーディで上位を脅かした片山晋呉(撮影:福田文平)

<HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF 4日目◇9日◇石岡ゴルフ倶楽部(7,071ヤード・パー71)>

 『HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF』4日目に“65”のラウンドでトータル13アンダーまで伸ばし、優勝争いに加わった片山晋呉。池田勇太、宋永漢(韓国)とのプレーオフに一打及ばなかったものの「こういう争いができたことがいい収穫だと思う」とホールアウト後に語った。


 「後半が良かったですね〜急に」と前半は1バーディのみだったものの、ハーフターン後は5バーディ・ノーボギーの猛チャージ。「もともと秋には強いですから。1か月くらい遅いけども。最後はあそこまでいってくれるとは思わなかった。数ホールしか優勝争いはできなかったけど、来週へ向けてはいい感じだった。これなら来週の木曜日にはハマってくれると思う」と『日本オープン』へ向けて調子が上がってきていることを喜んだ。

 リオ五輪の疲れは先週の『東海クラシック』でやっと抜け、今週は3位タイフィニッシュ。目標としていた『日本オープン』には、松山英樹、石川遼、アダム・スコット(オーストラリア)が出場するが、節目の30勝を目指して、主役となるべく戦う。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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