C・ラックが全米アマに続きアジアアマも制覇!マスターズ出場権の繰り下がりは無し

C・ラックが全米アマに続きアジアアマも制覇!マスターズ出場権の繰り下がりは無し

全米アマに続きアジアアマも制覇したC・ラック(大会公式提供)

<アジア・パシフィック アマチュア選手権 最終日◇9日◇ジャック・ニクラウスGC(7,062ヤード・パー72)>

 優勝者に来季の米国男子メジャー「マスターズ」の出場権が与えられる「アジア・パシフィック アマチュア選手権」。ジャック・ニクラウスGCでの激闘を制したのはトータル12アンダーまで伸ばしたカーティス・ラック(オーストラリア)だった。


 最終組の1つ前から出たラックは、他の上位の選手が伸ばしあぐねる中で1つ伸ばして折り返すと後半4バーディの爆発。上位3人をまとめて交わし全米アマに続きアジアアマも制した。ラックはすでに全米アマを優勝してマスターズの出場資格を掴んでいるが、繰り下がりはない。

 1打差の2位にはブレット・コレッタ(オーストラリア)。3位から出た日本の亀代順哉はスコアを3つ落とし5位で4日間の戦いを終えている。

【最終結果】
優勝:カーティス・ラック(-12)
2位:ブレット・コレッタ(-11)
3位:ルーク・トーミー(-9)
4位:キャメロン・デービス(-7)
5位:亀代順哉(-5)
10位:比嘉一貴(+2)他
12位T:金谷拓実(+4)他
15位T:小斉平優和(+6)他
21位T:大西魁斗(+8)他
32位T:石徳俊樹(+12)他
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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