いよいよ日本オープン 松山&アダムとのペアリングに石川遼はどう戦う?

いよいよ日本オープン 松山&アダムとのペアリングに石川遼はどう戦う?

大一番に挑む石川遼 日本オープンでどんなプレーを見せるのか(撮影:米山聡明)

<日本オープン 事前情報◇11日◇狭山ゴルフ・クラブ(7,208ヤード・パー70)>

国内男子メジャー「日本オープン」が13日(木)から埼玉県にある狭山GCで開催される。今大会には昨年に続きアダム・スコット(オーストラリア)が出場するほか、プロ転向後初となる松山英樹、そして腰痛による復帰から「RIZAP KBCオーガスタ」で優勝を飾るなど調子を上げている石川遼がそろって参戦。予選ラウンドが3人同組になるなど大きな注目を集めている。


異例の前週発表となったペアリングに石川は「勉強することがたくさんあると思うし、学べることもたくさんある」としながらも、米ツアーでの実績で勝る2人に食らいつく姿勢を示した。「ショットでは圧倒される部分あると思う。ただ、スコアの部分ではついていければいい。自分には英樹の球もアダム・スコットの球も打てない。でも、自分には自分のできることがある」。

同組の2人については「ドライバー飛んで曲がらない。アイアンの精度高いプレーヤー」と解説。それ受けて「“あれ?石川遼だけ違う”と思われると思うけど、僕はフェアウェイの真ん中から乗せてという彼らみたいに上品なゴルフできないので(笑)。ちゃんとギャラリーの皆さんがいるロープのそばに行ってプレーすることが多いと思うので、林の中で待っててもらえれば(笑)」と笑ったが、大一番に向けて気持ちはもちろん入っている。

「体の状態も日に日によくなってきている。ANAオープンの時はこんなに良くなったんだと思うくらい実感した。取り組んでいることは変わらないので、自分の攻め方をしたい」と意気込んだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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