アダム・スコット、75位T出遅れも「まだ優勝のチャンスある」

アダム・スコット、75位T出遅れも「まだ優勝のチャンスある」

75位タイと出遅れたアダム・スコット(撮影:米山聡明)

<日本オープン 初日◇13日◇狭山ゴルフ・クラブ(7,208ヤード・パー70)>

 今年で3回目。“そろそろ優勝を”とギャラリーの期待を背負ってティオフした世界ランク6位のアダム・スコット(オーストラリア)。だが初日はノーバーディ・6ボギーと苦しい滑り出しとなってしまった。


 「スコアが示す通りタフな1日でした。今日はパッティングが決まらず厳しいスタートとなってしまいました」とスコット。「1番ティに向かう雰囲気は他国のメジャーとそん色なく最高でした。ヒデキ、リョウと楽しく回れたのですが、ギャラリーの皆さんにたくさんのバーディを見せることができず残念です」と頭を下げた。

 とはいえ諦めるつもりはない。「(順位的に)明日はアンダーパーでまわらなければいけない難しい1日になると思います。ですが、徐々に調子を上げていければまだ優勝のチャンスはあると思います。今晩しっかりと修正して明日に臨みたい。明日はお客さんにもっと良いプレーを見せたい」。ギャラリー思いのナイスガイが表情を引き締めた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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