諸見里しのぶ ツアー復帰後は「離れていた期間の分、いまは楽しい」

諸見里しのぶ ツアー復帰後は「離れていた期間の分、いまは楽しい」

ヴィクトリアゴルフ御茶ノ水店で1日店長を務めた諸見里しのぶ(撮影:ALBA)

 10月14日(金)ヴィクトリアゴルフ御茶ノ水店にて、1日店長を務めた諸見里しのぶ。レッスン&トークショーではツアー復帰後の思いなどを語り、お客さんとの触れあいを楽しんだ。


 13年途中から左脇腹痛に悩まされ、一昨年1月に医者から完治不能の第四肋軟骨の炎症と診断された諸見里。治療しながらプレーしたものの良い方向に向かわなかったため、昨季のファイナルQTに出場せず、今季はホステス大会となる開幕戦『ダイキンオーキッドレディス』に出場してからは、治療と花粉症などのアレルギー体質の改善により重点を置いていた。

 だが『NEC軽井沢72ゴルフ』に開幕戦以来の出場を果たすと、以後4試合出場。結果はすべて予選落ちも「競技から離れていて最近試合に出始めましたが、離れていた分、今はゴルフが楽しい。楽しいと思えている分、集中もできていると思う。現実的かどうかは別として、東京五輪というのはひとつのモチベーションになります」と、これまでとは違った心境でツアーに参戦できているという。

 また、試合で投入している契約メーカー・テーラーメイドの新クラブ『GLOIRE F2』については「スイートスポットが広がって、今まではヒールに当たったら力ないスライス球が出ることがありましたが、ミスヒットをミスと感じさせない」とお客さんにしっかりとアピールした。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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