日本オープン2日間のギャラリー数は計20,372人、2万人超えは3度目

日本オープン2日間のギャラリー数は計20,372人、2万人超えは3度目

大会史上最多の入場数が期待される今大会 決勝もこの2人が注目を集めるだろう(撮影:米山聡明)

<日本オープン 2日目◇13日◇狭山ゴルフ・クラブ(7,208ヤード・パー70)>

 初日に10,838人ものギャラリーが入場した今年の『日本オープン』。2日目は9,534人と1万人に届かなかったものの、2日間で20,372人と2万人をこえた。資料が残る1994年以降で初日&2日目の合計が2万人を超えたのは3度目。


 初日は日本オープン記録更新となったが、男子ツアーの初日最多ギャラリー記録は2010年の『中日クラウンズ』の13,252人。なお同大会では初日と2日目に10年が22,854人、11年に23,011人と、2度の2万人超えをしている。

 1日の最多ギャラリー数は1997年の『フィリップモリス選手権』(現マイナビABC選手権)の最終日の33,187人。4日間での最多ギャラリー数は同じく97年のフィリップモリスで計56,508人となっている。

 残念ながらアダム・スコット(オーストラリア)は予選落ちを喫したが、松山英樹、石川遼は優勝のチャンスが狙える位置で決勝ラウンドへ。池田勇太らも好位置につけている。展開次第では最多ギャラリー数を更新できる…かもしれない。なお日本オープンの4日間の最多ギャラリー数は2009年の45,515人。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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