【WITB】松山英樹を日本一に導いたのは長く使用してきた“愛器”たち

【WITB】松山英樹を日本一に導いたのは長く使用してきた“愛器”たち

世界レベルのショットで大会を大いに沸かせた松山(撮影:米山聡明)

 国内男子メジャー「日本オープン」は今季日本ツアー初出場の松山英樹がトータル5アンダーで、2位に3打差をつけ快勝した。今年は同大会歴代2位の46,473人が来場、大観衆の前で米ツアー2勝の実力を見せつけた。


 タイトに絞られたフェアウェイを捉えられない場面も多かったが、3日目からアイアンショットが復調。5連続バーディを奪うなど首位に浮上すると、最終日も貫禄のプレーで逃げ切った。アイアンは米ツアー優勝時にも使用していた『SRIXON Z945』。切れ味鋭いショットでギャラリーを大きく沸かせた。

 ドライバーは08年に発売されたモデルで、アイアンは14年に発売されたもの。日本一のタイトルも長年使用してきたクラブでもぎ取った。

 今回の優勝時に使用していたのは以下の14本。

【松山英樹の優勝セッティング(WITB=Whats in the Bag)】
1W:ダンロップ SRIXON ZR-30 ドライバー
(9.5度/ツアーAD DI-8TX/44.75インチ)
3W:テーラーメイド RBZ Stage II フェアウェイウッド
(15度/ツアーAD DI-9TX)
3I:テーラーメイド M2 tour
(トゥルーテンパー DG AMT S400)
4I〜PW:ダンロップ SRIXON Z945
(トゥルーテンパー DG S400)
AW:クリーブランド RTX2.0 Precision Forged 52度 
SW:クリーブランド RTX2.0 Precision Forged 56度
LW:クリーブランド RTX2.0 Precision Forged 60度
P:スコッティ・キャメロン Timeless
B:ダンロップ SRIXON Z-STARシリーズ プロトタイプ

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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