イ・ボミ首位キープも…笠りつ子が5ポイント差に迫る

イ・ボミ首位キープも…笠りつ子が5ポイント差に迫る

2位の笠りつ子との差はわずか…今週で引き離せるか(撮影:上山敬太)

<メルセデス・ランキング>

 国内女子ツアー競技の各大会での順位や出場ラウンド数をポイントに換算し、年間を通じての総合的な活躍度を評価するメルセデス・ランキング。昨年より1位(LPGAメルセデス最優秀選手賞)の選手に、翌シーズンからの3年シードを付与される。


 国内女子ツアー「富士通レディス」を終えての最新ランキングが発表された。2年連続のMVPへ向け首位を走るイ・ボミ(韓国)はオープンウィークだったためポイントに変動はなし。同大会で2位の好成績だった笠りつ子が23ポイントを加算、ボミとの差をわずか5ポイントに詰め寄る猛追を見せている。

 また、6位タイでフィニッシュしたテレサ・ルー(台湾)が8位にランクイン。プロ初勝利を挙げた松森彩夏は20位となっている。

【メルセデス・ランキング】
1位:イ・ボミ(505.5pt)
2位:笠りつ子(500.0pt)
3位:鈴木愛(447.0pt)
4位:申ジエ(425.5pt)
5位:キム・ハヌル(406.0pt)
6位:菊地絵理香(371.0pt)
7位:渡邉彩香(300.0pt)
8位:テレサ・ルー(287.0pt)
9位:吉田弓美子(283.0pt)
10位:ペ・ヒギョン(279.5pt)

20位:松森彩夏(230.0pt)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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