片岡大育 好調で迎えるホスト大会に「勝ちたい気持ちはかなり強い」

片岡大育 好調で迎えるホスト大会に「勝ちたい気持ちはかなり強い」

B・スネデカーと同組の片岡 自分のゴルフに徹して今季2勝目を狙う(撮影:標英俊)

<ブリヂストンオープン 事前情報◇19日◇袖ヶ浦カンツリークラブ・袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>

 『トップ杯東海クラシック』でツアー通算2勝目を挙げ、2位フィニッシュも2度と、プロ10年目で最高のシーズンを送っている片岡大育。賞金ランク5位で迎えるホスト大会『ブリヂストンオープン』へ向けては「勝ちたい気持ちはかなり強いです。焦る気持ちはありますが、落ち着いてやりたい」と高ぶる気持ちを抑えつつ戦うと語った。


 優勝の翌週に開催された『HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF』開幕前は「調子のいいうちにもう一勝を狙えるように」と意気込んでいたが、ここ2試合では結果は出せず。「上手くかみ合わないところがあった。短いパットが入っていないことが多かったのですが、調子の良さは維持できているので、パッティング勝負かなと思います」と、グリーン上での修正が課題となっている。

 過去の成績面では好相性とは言えないものの、「考えさせられるコースで、自分のプレースタイルに合っている。グリーンは小さい傾斜もあって読みづらいですが、冷静に対処できるように」と開催地の袖ヶ浦カンツリークラブ・袖ヶ浦コースは好きなコースという印象を持つという片岡。同大会のベストフィニッシュである2014年大会の23位タイ以上の成績はクリアしたいところ。

 予選ラウンドは、招待選手で3度目の出場となるブラント・スネデカー(米国)、宮本勝昌というホストプロが揃うペアリング。「(スネデカーは)PGAツアーのなかでも上手い選手ですし、横目に見ながら自分のゴルフに徹したい」と、注目組の雰囲気に惑わされず己のゴルフを貫いて戦う。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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