ジュニアゴルフW杯、出場選手代表が鈴木大地スポーツ庁長官を表敬訪問

ジュニアゴルフW杯、出場選手代表が鈴木大地スポーツ庁長官を表敬訪問

鈴木大地スポーツ庁長官(右から2番目)を訪問した西村優菜(左端)、古江彩佳(左から2番目)、橋田源太郎代表監督

6月13日(火)より愛知県の中京ゴルフ倶楽部石野コースで開幕する世界国別対抗戦「トヨタジュニアゴルフワールドカップ」に出場するジュニア日本チームの女子代表として、大阪商業大高2年の西村優菜、滝川第二高2年の古江彩佳、日本代表チーム監督の橋田源太郎が鈴木大地スポーツ庁長官を表敬訪問した。


「団体では優勝を目指して、個人でも優勝を狙いにいきたいです」(西村)、「団体優勝でしっかりチームに貢献できたらいいなと思っています」(古江)、と力強く今大会の目標を語った。

鈴木長官は「海外には強豪もいるかもしれませんが、目標となる優勝を達成できるように応援させて頂きます」と選手達を激励。また、「世界からゴルファーが集まって日本でプレーしてくれるということで、その後もお付き合いをしてほしいですね。海外交流できるような関係を構築して楽しんでも頂きたいなと」。2020年の東京オリンピックを見据え、選手同士の交流にも大きな期待を寄せていた。

今年で25回目の開催を迎える今大会。歴代では、ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、ダニー・ウィレット(イングランド)、ジョン・ラーム(スペイン)、松山英樹など、後に国を代表するプレーヤーが数多く出場している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>