「岡本さんとは違う意味で雲の上の存在」森田理香子が語る、宮里藍

「岡本さんとは違う意味で雲の上の存在」森田理香子が語る、宮里藍

藍と森田、ホステスプロとして共にこの大会に挑む(撮影:村上航)

<サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 事前情報◇7日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,538ヤード・パー72)>

宮里藍が引退会見後、初の試合として選んだホステス大会「サントリーレディス」。同じく主催のサントリーとスポンサー契約を結ぶ森田理香子が宮里について語った。


「私の師匠は岡本綾子さんで、岡本さんは雲の上の存在です。でも、同じ言葉になりますがまた違った意味で宮里さんは雲の上の存在です」と宮里について表現。「今、私たちがツアーに出られているのは、藍さんがアマチュアで優勝して女子プロが盛り上がって試合が増えたのは事実。若手は感謝しないといけない」と語った。

「藍さんが勝った時は私はまだ中学生だったとも思います。自分には絶対にできないと思った。すごいなぁと」。そんな人と同じスポンサーと契約することとなった。「サントリーさんにお世話になってから、身近に感じるようになりましたし、同じ試合で戦えるようになったのはとても嬉しいし楽しかったです」。

今週はお互いに中々時間を作れなかったが「お疲れ様でした、と伝えることができました」。共にホステスとして戦える最後の大会。気合いが入らないわけがない。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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