上田桃子、2010年以来の宮里藍と同組に「出来れば4日間回りたい」

桃子10年以来の宮里藍と同組

上田桃子、2010年以来の宮里藍と同組に「出来れば4日間回りたい」

上田桃子、2010年以来の宮里藍と同組に「出来れば4日間回りたい」

上田、背中の痛みは心配なさそう!宮里とのラウンドを心待ちに(撮影:上山敬太)

<サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 事前情報◇7日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,538ヤード・パー72)>

先週の「ヨネックスレディス」で背中痛のアクシデントに見舞われ欠場した上田桃子が、「サントリーレディス」で復帰する。


背中痛はここ数日クラブを握らずにケアに充てたこともあり状態は良くなりつつあるが、今日の寒さで固くなってしまったという。それでも「しっかりとケアをすれば大丈夫だと思う」と状態について話す。

その上田は今季限りでの引退を表明している宮里藍と同組に。「素直に嬉しいです。しっかりと目に焼き付けたいですね。1日目から回れるなら嬉しいと思っていたので、最後まで一緒に回りたいです」と笑みがこぼれる。「(江里菜)が中京で藍ちゃんと一緒に回ったときに負けないぞと話していたので、私も引退するまでは選手として戦いたいと思っていました。3日目、4日目にもし回れたら負けないぞと話していました」。

意外と宮里とのペアリングはここ数年少ない。「結構回ってないですね。練習ラウンドはあるんですけど…」。試合での同組は2010年の「ダイキンオーキッドレディス」まで遡らなければならない。

「優勝争いもそうですし、中京のゴルフを見て藍ちゃんらしいゴルフが戻ってきてると思う。良くても悪くても変わらないのが藍ちゃんだし、尊敬している部分なので勉強したいのもあるし、今のツアーがあるのは彼女のおかげなので感謝しながら回りたいです」。最後にもう一度「出来れば4日間回りたい」と最終日を見据えた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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