藍フィーバー止まらず!平日開催の2日目としては歴代1位の動員数

藍フィーバー止まらず!平日開催の2日目としては歴代1位の動員数

9,000人を超すギャラリーが詰めかけ、宮里藍に熱視線を送った(撮影:上山敬太)

<サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 2日目◇9日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,538ヤード・パー72)>

宮里藍が引退を表明してから初のツアー出場に沸く「サントリーレディス」。初日では大会史上最多となる6,735人(前年比で+3,490人)に続き、2日目は9,405人を動員。2日目のギャラリー数としては歴代27位、平日に開催されたものに限定すれば1位となる数字を記録した。


また、大会の予選ラウンド2日間の累計ギャラリー数ももちろん記録更新。これまでの11,351人を大きく上回る16,140人を動員した。

今日も朝から多くのファンが、宮里の雄姿を見ようと会場を訪れた。昨日と同様、ギャラリーゲートは7時開門予定だったが、待つ人が多かったため6時45分に開門した。また、10時30分を持ってギャラリー駐車場が満車となるなどの盛況ぶりを見せている。

【2日目の歴代ギャラリー数】
1位、1988年:東海クラシック 15,714人※
2位、1993年:東海クラシック雪印レディース 15,350人※
3位、1992年:東海クラシック雪印レディース15,066人※
4位、1989年:東海クラシック 14,410人※
5位、1993年:ヤクルトレディースゴルフトーナメント 13,915人※
6位、1992年:ヤクルトレディースゴルフトーナメント 13,803人※
7位、1991年:ヤクルトレディースゴルフトーナメント 13,458人※
8位、1991年:軽井沢72東急女子オープン 13,027人※
9位、1990年:ヤクルトレディースゴルフトーナメント 12,906人※
10位、2017年:ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ 12,202人※
11位、1988年:ヤクルトミルミルレディーストーナメント 11,790人※
12位、1992年:ヨネックスレディースオープン 11,783人※
13位、1991年:東海クラシック雪印レディース 11,330人※
14位、1992年:NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 11,212人※
15位、1990年:東海クラシック雪印レディース 11,170人※
16位、2010年:中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン 11,098人※
17位、1990年:マツダジャパンクラシック 10,944人※
18位、1994年:ヤクルトレディースゴルフトーナメント 10,847人※
19位、2010年:スタジオアリス女子オープン 10,567人※
20位、1992年:五洋建設・KTVレディース 10,217人※
21位、2009年:中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン10,195人※
22位、2011年:中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン 10,183人※
23位、2008年:ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント 10,075人※
24位、1989年:ヤクルトミルミルレディーストーナメント 10,014人※
25位、2017年:中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン 9,984人※
26位、2015年:中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン 9,794人※
27位、2017年:サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 9,405人
※は土曜日、もしくは祝日開催

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