宮里藍は1アンダーで終了 「皆さんのおかげで頑張れている」大ギャラリーに感謝

宮里藍は1アンダーで終了 「皆さんのおかげで頑張れている」大ギャラリーに感謝

スコアは1つ伸ばすにとどまったものの、多くの歓声を引き出した宮里藍(撮影:村上航)

<サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 3日目◇10日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,538ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」の3日目。トータルイーブンパーの50位タイから出た宮里藍は2バーディ・1ボギーの“71”でスコアを1つ伸ばし、トータル1アンダーでホールアウトした。


ホールアウト後インタビューに答えた宮里は「(バーディスタートで)良い流れではあったけど、今日は湿度が低くグリーン硬くてスピード出ていたので、メリハリつけて頑張ろうと思っていた。でもチャンスが少なかったかなと思います」とこの日を振り返った。明日に向けては「今日は肩の力を抜いてラウンドできた。危なげないゴルフでしたけど、爆発力欲しいので、今日しっかり休んで明日一日頑張りたい」と意気込んだ。

自身に贈られる声援には「正直、不思議な感じ。今までも応援していただけている実感はあったけど、こうして目の当たりにすると、逆に実感が沸かないという不思議な感覚でプレーしている。ホールごとに声援をいただけて、本当に皆さんのおかげでここまで頑張れている」と話した。

現時点で首位はトータル11アンダーの辻梨恵と、8つスコアを伸ばす猛チャージを見せている堀琴音。1打差の3位タイにキム・ハヌル、イ・ミニョン、ペ・ヒギョンの韓国勢が続いている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>