ジュニアゴルフW杯 日本男子は4打差2位の好発進、女子は+5出遅れ

ジュニアゴルフW杯 日本男子は4打差2位の好発進、女子は+5出遅れ

1人気を吐いた西村優菜、明日は首位に食らいつけるか(提供:大会事務局)

本日13日(火)より開幕した世界国別対抗戦「トヨタジュニアゴルフワールドカップ」。男子の部・女子の部ともに、それぞれ6アンダー、イーブンパーでアメリカが首位発進を決めている。


日本男子チームはタイと並び、4打差2位の好発進。5打差4位にフランス、6打差5位にデンマークが続いた。対する女子チームは5オーバー4位タイと出遅れており、首位・アメリカとの差を5打としている。

男子個人戦では植木祥多、米澤蓮が1アンダー6位タイと躍動。女子個人戦では西村優菜が首位と2打差のイーブンパー5位タイと気を吐いた。

植木は「今日は4アンダーを目標に回っていました。いくつか風の読み間違いがあって池に入れたこともあったので、そういう細かいところを明日からは気をつけたいと思います」と明日からの修正点を挙げ、さらなる躍進を誓った。

西村は「バーディーチャンスにもいくつかついていたのですが、なかなかチャンスを生かし切れなかったなという感じです」と唇を噛んだ。「今日、チームスコアが伸びていないので、明日、1人3アンダーは確実に伸ばしていきたいなと思います」。明日からの逆襲へ闘志を燃やしていた。

【初日の順位】
■男子団体
1位:アメリカ(-6)
2位T:日本(-2)
2位T:タイ(-2)
4位:フランス(-1)
5位:デンマーク(E)
6位:南アフリカ(+3)
7位:ニュージーランド(+4)

■女子団体
1位:アメリカ(E)
2位T:オーストラリア(+1)
2位T:イタリア(+1)
4位T:日本(+5)
4位T:南アフリカ(+5)
4位T:フランス(+5)
4位T:コロンビア(+5)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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