まるで実家のような快適さ!?原江里菜がくつろぐ先輩プロとは?

まるで実家のような快適さ!?原江里菜がくつろぐ先輩プロとは?

大先輩からの寵愛も受け、原江里菜が上位に浮上した(撮影:米山聡明)

<ニチレイレディス 2日目◇17日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 新袖コース(6,566ヤード・パー72)>

この日もスコアを2つ伸ばした原江里菜がトータル4アンダーの6位タイにまで順位を上げてきた。7試合ぶりのトップテン入りも見えてきたが、実は、今週はコースから車で15分以内にある小林法子宅に寝泊まりしているという。


「かなり楽ですね。帰ったら洗濯物を出せますし、お風呂から上がったら、夕食が用意されていますから。私にとっては実家みたいです」

以前から食事には招待されていたが、6年前から宿泊も許してもらえるようになったという。小林といえばLPGAの1期生であり、副会長を務めた大御所である。あの岡本綾子にバンカーショットを教えたこともあるほどのバンカー名人だが、その小林からバンカーショットをほめられたと喜んでいた原。しかしその技術よりも、小林の自宅でしっかりとくつろぎ、試合でも結果を出せるメンタルの方がすごいかもしれない。

文/山西英希

<ゴルフ情報ALBA.Net>